ファミリーで楽しくフィッシング
近年流行のテナガエビやハゼのように釣って楽しく、食べて美味しい魚を釣ってみませんか



980円の竿で始める魚釣り!
フナ、ワカサギ、タナゴ、手長エビ、ハゼ、クチボソ、ウナギ…。今すぐ釣りに行ける身近な釣り場マップと仕掛け図を収録

親子でファミリーフィッシング、ハゼ・小フナ・手長エビ・ザリガニなどの小魚を釣ってみましょう


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シマミミズ(キジ)養殖

小魚を釣る場合のエサですが、サビキ釣り等はアミエビを使いますから、釣りエサ店で買うのですが
小鮒やハエなどの淡水での釣りで多く使われるのがシマミミズ(キジミミズ)ですね

シマミミズは養殖が割りと簡単で、畑などをお持ちの方は片隅に生ゴミを埋めておくだけで
自然に集まって繁殖します
ですから、買って残ったミミズを入れておけばもっと早く繁殖できます

畑などをお持ちで無い方は、プランターで十分です

積み重ねが出来るプランターを3個ほど用意して、新聞やダンボールを細かく刻み
水で濡らして1個目のプランターの底に敷き詰め、生ゴミを入れてその上にまた新聞の濡れた物を
ゴミに被せていきます。
そこにミミズを入れて完成です

暫く放置すれば増え始めていくと思いますが、生ゴミは毎日でも出てくると思いますから
プランターを1段重ねて、そこに生ゴミを入れて
また新聞の濡れた物を被せるようにします

生ゴミがむき出しになってるとハエなどが集る為、新聞で隠すように被せるんですね

1段目のエサが無くなると2段目にミミズが移動しますから
全て移動したら1段目の残っている土等は有機肥料として使います

こうやって、2段、3段とプランターを利用します

数ヶ月で何千匹になっていると思いますよ


日陰で乾燥させなければ死滅はしないと思いますから
釣りエサに不自由しなくて済むと思います。
 

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リールと竿でチョイ投げ・色々釣れます。

子供には扱いにくく事故も起こる可能性が高いのですが
漁港や防波堤で他の方たちがチョイ投げで釣っている所を見たらやりたくなるのが子供です。

投げ釣りといっても本格的な道具を揃えると大変ですから
ディスカウントショップや大型釣具店でセット物の安い物で結構だと思います

お子さんの趣味として続けていけるのであれば、その時にお子さんに合った道具を揃えればいいですよね

我が家は娘ですから、それほど執着はしていないので
2m前後の竿を使わせてます。

子供と言っても、小学校高学年以上になれば使い方も理解できますから
周りの釣り人達への邪魔にならないようであれば、どんどん投げさせて体で覚えさせなければなりません

投げ方が出来るようになったら、仕掛けやエサを付けて実際に釣れるように頑張ってもらいます

チョイ投げ竿はリールが付いているんで、サビキ釣りにも深い所まで仕掛けを落とすことが出来るので
どちらでも使える優れものです

また、面白い利用法として
砂浜でサビキ仕掛けをつけて、一番下にハードルアーのメタルジグ(重さは色々ある)を付けて
投げては巻くだけですが、色々釣れる事があるようです
(サーフジグ)と呼ばれてるらしいです

チョイ投げの仕掛けは釣り場によって多少違いが有り
流れの有る部分ではその流れに対して仕掛けが流されないようにする必要があります
オモリなどで調整するわけですが、オモリの形によっても調整できます

チョイ投げで簡単に釣れるのは時期によっても違いますが
今の時期(9月)は、ハゼがいいですね
延べ竿で届かなかった場所へチョイ投げで投入できます
また、運が良いとウナギやクロダイ等の高級魚まで釣れる可能性が有ります(夕方からが多いです)

今年はマゴチの活性も地域によって高いそうですから
釣れたハゼをエサにして投げ込んでも良いかもしれません

いろんな魚が釣れる楽しみが有りますから、チャレンジしてください♪
 

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ウキ釣りはアタリが明確で釣り易い

私が小学生の頃は家の前の農業用水路?みたいな川でハエやフナが結構釣れた訳ですが
その釣り方は、竹の竿にウキ釣り仕掛けです
エサは当然ながらお金の掛からないミミズやご飯粒、小麦粉を練った物などなどで
わざわざ釣具屋にエサを買いに行く事は滅多にありません

小学生の釣りって、ウキ釣りでアタリが明確に分かりますからいいのであって
ヘラブナとかの小さなアタリは苦手ですね〜
気が付くとエサが無くなり、そのうち嫌気が差してしまうんですよね〜

さて、そのウキ釣りですが
アタリが明瞭に出るだけでなく、エサを一定の棚(水深)にすることが出来るんです。
この棚によって釣れる魚に違いが出ると同時に、棚があっていないと釣れないって事もしばしばです。

また、オモリとのバランスが大切で
オモリが小さいとウキが立たなかったり、魚へのウキの抵抗が大きかったりします
魚も馬鹿では有りませんから、抵抗が大きなエサは直ぐに吐き出したりして
釣る事が難しい物です

ウキにも種類があり、小魚を釣るときに使うウキは
棒ウキ・立ちウキ・玉ウキ・トウガラシウキ・3〜5連シモリウキ等ですね

玉ウキや棒ウキが初心者やお子さん達には釣り易いと思われます。

夏の暑い時期は夕涼みがてら、日没から1〜2時間をケミホタルや電子ウキを使って釣ったりもします。

対象魚が小さい場合は、オモリをやや大きめにして
ウキの最上部だけが水面に出るか出ないかに調整すると
浮力を殺してますから、抵抗が殆ど無く魚も食い込みやすいと思います。

10cm以下のフナやハエなどでも十分に引き込みますから
大人の方でも熱くなれますよ〜(笑)

 

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