サビキ釣りとは、鈎にセロハンなどを着けた擬餌鈎が5〜8本付いた仕掛けです
網かごを利用してエサを撒き散らし、其処に擬似鈎を馴染ませると
エサと間違えて喰ってくる優れもので
防波堤や漁港などで多く使われています
子供さんでは、鈎が多くライントラブルが多くなりそうですが、延べ竿を使うと効率が上がります
昼間の小鯵などは底に潜ってしまいますが、活性が高い場合や朝、夕の時合い時には
水面スレスレまで浮き上がってきます
大人の場合でしたら、水深に合わせた延べ竿を使えば
回遊にもよりますが、1時間に100匹も夢では無いです
小鯵・サッパ・サヨリ・イワシ等が主な釣り物ですが
偶に、ヒラメやマゴチといった高級魚が釣れた小魚を食べて鈎に掛かってきます
また、釣れて欲しくないハオコゼ・アイゴも釣れてしまいますから
釣る前に危険な魚の確認を子供たちと一緒にする事で、危険を回避しましょう
サビキ釣りと言っても、大きいものまで釣る仕掛けもあり
投げサビキと言って、サビキ仕掛けの上に大きいウキを付けて遠方に投げて釣る方法も有りますし
ボートや船に乗って丘からでは届かない場所でサバ・ツバス・オオアジ等の回遊魚を狙う事も出来ます
サビキ釣りの仕掛けは、仕掛け箱に用意しておくととても便利で
周りでサビキ釣りをされている方が多くなると、撒き餌さが無くても多少釣れてしまいます
魚が集まってしまえば、活性が高いと釣れてくるんですよね〜
ただ、最初からその心算で釣り出すと周りの方が嫌がりますがね・・・
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