私が小学生の頃は家の前の農業用水路?みたいな川でハエやフナが結構釣れた訳ですが
その釣り方は、竹の竿にウキ釣り仕掛けです
エサは当然ながらお金の掛からないミミズやご飯粒、小麦粉を練った物などなどで
わざわざ釣具屋にエサを買いに行く事は滅多にありません
小学生の釣りって、ウキ釣りでアタリが明確に分かりますからいいのであって
ヘラブナとかの小さなアタリは苦手ですね〜
気が付くとエサが無くなり、そのうち嫌気が差してしまうんですよね〜
さて、そのウキ釣りですが
アタリが明瞭に出るだけでなく、エサを一定の棚(水深)にすることが出来るんです。
この棚によって釣れる魚に違いが出ると同時に、棚があっていないと釣れないって事もしばしばです。
また、オモリとのバランスが大切で
オモリが小さいとウキが立たなかったり、魚へのウキの抵抗が大きかったりします
魚も馬鹿では有りませんから、抵抗が大きなエサは直ぐに吐き出したりして
釣る事が難しい物です
ウキにも種類があり、小魚を釣るときに使うウキは
棒ウキ・立ちウキ・玉ウキ・トウガラシウキ・3〜5連シモリウキ等ですね
玉ウキや棒ウキが初心者やお子さん達には釣り易いと思われます。
夏の暑い時期は夕涼みがてら、日没から1〜2時間をケミホタルや電子ウキを使って釣ったりもします。
対象魚が小さい場合は、オモリをやや大きめにして
ウキの最上部だけが水面に出るか出ないかに調整すると
浮力を殺してますから、抵抗が殆ど無く魚も食い込みやすいと思います。
10cm以下のフナやハエなどでも十分に引き込みますから
大人の方でも熱くなれますよ〜(笑)
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